本当に必要なのは機能の多さではなく、組織の記憶をつくる仕組み
| 観点 | 大規模CRM(ZYRUS等) | 軽量CRM + 生成AI(本提案) |
|---|---|---|
| 設計思想 | 機能網羅型(全部入り) | 最小機能 + AI拡張型 定着しやすい |
| 入力方法 | 画面で手入力 | 録音 → AI自動生成 入力ゼロ |
| 現場負担 | 高い(覚えることが多い)形骸化リスク | 低い(録音するだけ) |
| 記録方法 | 手入力で議事録を作成 | 録音 → AI議事録を確認するだけ 作業ゼロ |
| データ所有 | エクスポートが弱い ロックイン | APIファースト、データは自社保有 |
| 経営可視化 | 自分でレポートを集計 | 毎朝Slackにサマリー自動配信 自動 |
| 将来のAI活用 | 困難(設計がAI非対応) | 蓄積するほどAIが賢くなる 拡張可能 |
今日の予定・未対応タスク・売上状況・チャット通知をAIが集約して表示。
予定の確認・作成がアプリ内で完結。顧客との面談予定を自動連携。
アプリからビデオ会議を開始。録画・文字起こし・AI議事録まで自動。
メッセージ・ファイル共有を一元管理。顧客に関する会話も履歴に残る。
契約・会話履歴・面談記録・次アクションを集約。担当が変わっても引き継げる。
AIが議事録を生成し、顧客情報に自動反映。次の提案候補まで提示。
道具の性能を引き出すには、道具の使い方を知る必要がある
AIとは何か、何ができて何ができないかを正しく理解する土台づくり
AIへの指示の出し方を学び、出力品質を自分でコントロールする
本システムの各画面を実際に操作し、日常業務への組み込み方を習得
| 項目 | 金額(税別) |
|---|---|
|
AI活用研修(全3回 × 20名)
1名あたり 20万円 × 20名受講
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400万円 |
| 研修小計 | 400万円 |
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システム利用料(初年度)
月額 3.5万円 × 12ヶ月 — 初期構築費なし
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42万円 |
| 初年度 合計 | 442万円 |
| 人材開発支援助成金(研修費の75%) | ▽ 300万円 |
| 実質ご負担額 | 142万円 |
月額 10万円(年間 120万円)— 運用サポート・機能拡張を含む
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ZYRUS等 | 240万 | 240万 | 240万 | 240万 | 240万 |
| 本提案 | 142万 | 120万 | 120万 | 120万 | 120万 |
| 年間削減 | 98万 | 120万 | 120万 | 120万 | 120万 |
1年目から利益が出て、差は年120万円ずつ開き続ける
大規模CRMで機能を増やすのではなく、軽量CRM + AIで現場が確実に使える仕組みを。
まずは1週間分の録音・面談データで効果を確認する進め方をご提案します。