保険代理店のための
AI統合プラットフォーム
スケジュール・会議・チャット・顧客管理を1つのアプリで
バラバラのツールを切り替える必要はもうありません。
1つのアプリで業務が完結し、AIが情報を繋ぐ。
使いこなすためのAI研修とセットでご提案します。
統合アプリ AI活用 研修20名 助成金活用
AI経営共創パートナーズ株式会社 | Confidential
現場の課題 2
面談後の業務に時間を取られていませんか
  • 面談メモの転記が後回しになる — 録音やメモは残っても、顧客台帳や議事録への反映が溜まる
  • 更改と提案が別管理になっている — 満期確認、追加提案、担当タスクがバラバラで抜け漏れが起きる
  • 担当者の記憶と経験に依存している — 担当が辞めたら顧客との関係がゼロに戻るリスク
  • CRMを検討しても入力負荷が重い — 機能が多すぎて現場が使いこなせず、定着しない

本当に必要なのは機能の多さではなく、組織の記憶をつくる仕組み

アプローチ比較 3
大規模CRM vs 軽量CRM + 生成AI
御社の規模に合ったシステム選定が、定着と成果の鍵を握ります
観点 大規模CRM(ZYRUS等) 軽量CRM + 生成AI(本提案)
設計思想 機能網羅型(全部入り) 最小機能 + AI拡張型 定着しやすい
入力方法 画面で手入力 録音 → AI自動生成 入力ゼロ
現場負担 高い(覚えることが多い)形骸化リスク 低い(録音するだけ)
記録方法 手入力で議事録を作成 録音 → AI議事録を確認するだけ 作業ゼロ
データ所有 エクスポートが弱い ロックイン APIファースト、データは自社保有
経営可視化 自分でレポートを集計 毎朝Slackにサマリー自動配信 自動
将来のAI活用 困難(設計がAI非対応) 蓄積するほどAIが賢くなる 拡張可能
システム概要 4
1つのアプリで、業務のすべてが回る
スケジュール・会議・チャット・顧客管理をAIが繋ぐ統合プラットフォーム
統合アプリ(1つのUI)
Google Calendar
Zoom
Slack
AI + 自社DB
ダッシュボード

経営状況を一目で把握

今日の予定・未対応タスク・売上状況・チャット通知をAIが集約して表示。

スケジュール

予定と顧客を紐付け

予定の確認・作成がアプリ内で完結。顧客との面談予定を自動連携。

会議

ワンクリックで開始・記録

アプリからビデオ会議を開始。録画・文字起こし・AI議事録まで自動。

チャット

社内の連絡をアプリ内で

メッセージ・ファイル共有を一元管理。顧客に関する会話も履歴に残る。

顧客管理

1顧客を1画面で把握

契約・会話履歴・面談記録・次アクションを集約。担当が変わっても引き継げる。

AI議事録

録音→要約→提案まで自動

AIが議事録を生成し、顧客情報に自動反映。次の提案候補まで提示。

従業員は1つのアプリだけ覚えればいい — ツールの切替不要・入力は最小限・AIが情報を繋ぐ
なぜAI研修が必要か 5
AIを組み込んだシステムは、使う人で成果が変わる
システム導入だけでは効果は限定的。研修とセットで初めて定着します

研修なしで導入した場合

  • AI出力をそのまま信じる、または全く信じない
  • 要約精度に不満でも改善の仕方がわからない
  • 提案候補の根拠を顧客に説明できない
  • 「よくわからない」で使わなくなり定着しない
  • 一部の得意な人だけが使い組織全体に広がらない

研修を受けてから導入した場合

  • AIの得意・不得意を理解し出力を適切に判断
  • プロンプトの工夫で要約や提案精度を自分で改善
  • 提案ロジックを理解し根拠を持って説明できる
  • 全員が同じ基礎を持ちチーム全体で活用できる
  • 新機能が追加されても自力で使いこなせる

道具の性能を引き出すには、道具の使い方を知る必要がある

研修プログラム 6
3つの研修で段階的にスキルを習得する
Step 2

プロンプト操作研修

AIへの指示の出し方を学び、出力品質を自分でコントロールする

  • プロンプトエンジニアリングの基礎
  • 良い指示・悪い指示の具体例と比較
  • 面談要約の精度を上げるプロンプト設計
  • 顧客対応に活かすAI活用テクニック
  • 演習: 面談文字起こしで要約精度を改善
Step 3

システム操作研修

本システムの各画面を実際に操作し、日常業務への組み込み方を習得

  • 顧客管理画面での顧客情報と契約の確認
  • 議事録管理画面でのAI議事録の確認・承認
  • 商品DB画面での商品情報の検索・活用
  • 演習: 1日の業務を想定した通し操作
研修形式: 対面またはオンライン(各回 2〜3時間) | 対象: 1名あたり全3回を受講 | 特徴: 座学+ハンズオン演習で実務に直結
費用プラン 7
助成金活用で、実質負担を大幅に軽減
人材開発支援助成金(助成率75%)を活用し、研修費の大部分が戻ります
項目 金額(税別)
AI活用研修(全3回 × 20名)
1名あたり 20万円 × 20名受講
400万円
研修小計 400万円
システム利用料(初年度)
月額 3.5万円 × 12ヶ月 — 初期構築費なし
42万円
初年度 合計 442万円
人材開発支援助成金(研修費の75%) ▽ 300万円
実質ご負担額 142万円

2年目以降のご利用料

月額 10万円(年間 120万円)— 運用サポート・機能拡張を含む

コスト比較 8
使い続けるほど、差は開く一方
1年目から差がつき、年数を重ねるごとにコストメリットが拡大します
大規模CRM(ZYRUS等)
本提案(実質負担)
削減額
1年目
240万円
142万円
▽ 98万
3年累計
720万円
382万円
▽ 338万
5年累計
1,200万円
622万円
▽ 578万
1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
ZYRUS等 240万 240万 240万 240万 240万
本提案 142万 120万 120万 120万 120万
年間削減 98万 120万 120万 120万 120万

1年目から利益が出て、差は年120万円ずつ開き続ける

導入ステップ 9
小さく始めて、運用に合わせて拡張する
Phase 1 — 導入準備

現状把握と基礎研修

  • 現行業務フローと課題のヒアリング
  • AI基礎リテラシー研修の実施
  • 既存データ(録音・面談メモ)の棚卸し
  • システム初期セットアップ
  • 助成金申請手続きのサポート
Phase 2 — トライアル

実データでPoC運用

  • プロンプト操作研修の実施
  • 実際の面談データでAI要約の精度検証
  • 提案候補の妥当性を現場で確認
  • システム操作研修の実施
Phase 3 — 本格運用

全社展開と定着支援

  • 全担当者へのシステム展開
  • 既存CRMとの連携設定
  • 月次の活用状況レビューと改善
  • フォローアップ研修の実施

「入力業務」を減らし、「提案業務」に時間を戻す

大規模CRMで機能を増やすのではなく、軽量CRM + AIで現場が確実に使える仕組みを。
まずは1週間分の録音・面談データで効果を確認する進め方をご提案します。